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EVENT

手紙社紙ものフェア 4月26日(金)~6月2日(日)

手紙社紙ものフェア4月26日(金)~6月2日(日)

手紙社オリジナル商品を中心に、ロール付箋、メモパッド、マスキングテープ、フレークシール、クリアファイルなど、手帳デコなどにも使いやすい2024年の新作アイテムを中心にお持ちします。そしてお好きな包装紙が5枚あるいは10枚セット選べる「包装紙バイキング」も! ぜひお立ち寄りくださいね。  【手紙社紙ものフェア@カフェラリューシュ[由布院] 】 会期:2024年4月26日(金)~6月2日(日) 営業時間:10:00~17:00 水曜定休 会場:CAFE LA RUCHE (大分県由布市湯布院町川上1592-1) TEL.0977-28-8500 https://cafelaruche.jp/@yufuin_cafelaruche

INFO

営業時間変更のお知らせ

【お知らせ】

5月7日(火)より、営業時間及び、パンの販売についての変更がございます。

・土日祝の営業時間に関しまして、
ラストオーダー16時、閉店16時30分に変更いたします。

・毎週木曜日はパンの販売はお休みさせていただき、
*カフェ営業のみとなります。

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

EVENT

CATTA POPUP at OITA YUFUIN 2024.3.23(SAT)-4.7(SAN)

 昨年に引き続き、今週末より大分県の湯布院にてpopup storeを開催させて頂きます。春の新作アイテムを中心に幅広く展開させて頂きます。 1FはCAFEスペースで金鱗湖が一望できるテラスでゆっくりとした時間をお過ごし頂けると思います。 是非、この機会にお立ち寄り下さい。

INFO

パート/アルバイト 募集

① ギャラリー/ 総務 担当 (パート/アルバイト)9時〜17時30分の間のシフト制

② パン製造 担当 (パートアルバイト*大学生歓迎)8時〜17時の間のシフト制

③ カフェスタッフ(パート/アルバイト *大学生歓迎)8時30分〜17時30分の間のシフト制

時給:1200円 (試用期間中1100円)

交通費:全額支給 *湯布院町外の方に限る 

*会社規則による(面談の際にご説明致します)

*試用期間:6ヶ月(試用期間後、1年更新制)

* 勤務時間:面談の際に決めさせて頂きます。*短時間勤務可能

採用ページ:https://cafelaruche.jbplt.jp/

◎店長候補/パン製造(正社員)も募集中、お気軽にお問合せください。

mail:info@cafelaruche.jp   TEL:0977‐28‐8500

【採用までの流れ】

①履歴書を「メール」か「郵便」で送付して頂く。②書類審査 ③ 書類審査後、面談へ ④ 面談後、採用か不採用かを通達を致します。

履歴書送り先:

カフェラリューシュ 採用係宛

メールの場合:info@cafelaruche.jp

郵送の場合:879-5102 大分県由布市湯布院町川上1592−1

GALLERY

コトリフルリ/内田明子 3/2〜4/9

ラリューシュ定番の個展14回目の開催です。作家の内田明子さんと、イラストレーター福田利之さんがデザインをされた「刺子織の布」とのコラボレーションが実現しました。刺子織の複雑な幾何学模様と合わせがとても新鮮で、新たな内田WORLDが完成しました。ぜひ、この機会にお立ち寄り下さい。

コトリフルリ Instagram

https://www.instagram.com/kotori.fleuri/

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コトリ・フルリ / 内田明子 糸杉の原っぱとプラタナスの町から ~南フランスで布探し~ XIV

自分の作品の材料として、改めて手にする刺子織の布は、見れば見るほど表情豊かなものでした。一見 「和」のようでありながら、和洋を飛び越えた宇宙のようでもあります。お伽話のように可愛らしくもあり、幾何学的な配列は数式のようにクールでもあり。それでいてふっくらした触感には、握っているだけで 安心する優しさがあります。

多方面でご活躍のイラストレーター、福田利之さんが起こしたデザインを、 福島県・三和織物の大狭健市さんが独自の機械で織り上げた「刺子織」。布という材料である以前に、 それ自体が既に完成されたオリジナル作品です。そんな貴重な布を、カフェラリューシュ2Fギャラリーに おいてのみ、コトリフルリが製作に使用する許可を頂けた事はとても嬉しい知らせでした。手でひと針 ずつ細かな目をすくいながら縫われた「刺子」は、本来服の補強や保温を高めるためのものでした。そ こに縫う人の思いや遊び心が加わって、いつしか様々な模様を生み出していきます。

福島県の織物工房「三和織物」4代目の大狭さんは、日本で唯一、機械を使って刺し子をする技法を確立した織り手です。 この「刺し子織り」により、手作りの風合いを残しつつ複雑で美しい幾何学模様を機械で織ることが出 来るようになりました。

福田さんが手書きで起こした「森」のイメージが、大狭さんの技術、経験と勘によ って、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)に最高のバランスで織り込まれて出来上がった刺子織の布。福田さんが「どこか北欧デザインの雰囲気を持ちつつ、テクノポップのような面白さもあり、無限の可能性 を秘めている」と書かれているように、それを見る人が各々のイメージを膨らますことが出来ます。今回 わたしもその一人です。仏を中心としたヨーロッパの布と、日本の伝統手芸を現代的なテイストで発展 させた布が、果たして「東西の融合」「調和」といった口当たりの良い味を出してくれるかどうかは未知数 です。ただ、お客様がしばしば口にされる「コトリフルリの布合わせの面白さ」は、自分の感覚を頼りに 20年以上続けてきたこと。今回もただただ布の声に耳をすまし、まだ誰も見たことのないものが作れた らと思っています。

2024年3月2日(土) – 4月9日(火)
CAFE LA RUCHE ギャラリー&ショップ 2F
&CAFE LA RUCHE 1F

879-5102 大分県由布市湯布院町川上1592-1
tel 0977-28-8500 hp https://cafelaruche.jp
時間 10:00 – 16:30

※水曜休館日、その他お知らせします